オーストラリアで今までに住んだ7件のシェアハウスを一挙公開

by - 7:00 pm

Posted: Sunday 2 September 2018


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  オーストラリア、どこに住む?  

Home-stay house in Brisbane

 「住まい」は自分の小さなお城。心安らげる空間であるべきです。しかし予算や時間、場所、目的などに見合った物件を見つけるのはそう簡単なことではありません。快適な暮らしを求めての住まい探し、それを海外でするのですから初めての時はドキドキ不安ですよね。

住まいにたくさんのお金をかけられる余裕のある人は除いて、ワーホリや学生ビザで住んでいる人であれば、ホームステイ、シェアハウス、オペアなどの形態で生活している人が多いのではないでしょうか。

私は2004年の学生時にホームステイ&シェアハウス、そして2011年から2018年までの間にトータル7件のシェアハウスに住みました。楽しい思い出&ほろ苦い思い出色々ありましたが、全ての経験は成長の糧になります。



みなさんのオーストラリアライフがハッピーなものになるように願いながら、シェアハウスの探し方や入居に当たってすべきことを書いていきます。(※あくまでもすべて私見ですので悪しからず。)



   ブリスベンでホームステイ   

ホストファミリーとクリスマスプレゼント開封前の儀式:) 2013

探し方:語学学校入学時に申込み
レント:$180/wk(平日2食・週末3食付、光熱費込み)
形態:ハウスステイ(5bdr)・オウンルーム
同居人:オージーパパ&ママ、留学生他2人
評価:★★★★★(5/5)
感想:家族のように接してくれる優しいホストファミリー。夕飯の残り物をランチに持たせてくれたり、週末にNorth Stradbroke島やサンシャインコーストデイトリップに連れて行ってくれたり、英語の練習になるようにいつもたくさん話しかけてくれたパパママ。ホストファミリー以上のことをしてもらい最高な思い出がたくさんある家族。


物価が今ほど高くなかったこの当時、今と比べると格安ですね。当時はWiFiではなくてダイヤル回線が主流だったので、ネット接続は学校やエージェントオフィスで利用していました。今思うとどうやって生活が成り立っていたのか不思議。

クラスメイトの話を聞き比べた感じでは、待遇の良いハイクラスなホストファミリーでとてもラッキーでした。この出会いが2011年の再渡豪に結び付いたと言っても過言ではないほど。今でも本当の家族のような関係でいられるのは本当に嬉しいこと。



   シェアハウストータル7件   


2011年5月 ゴールドコースト・バンド-ル

探し方:渡豪前に日本人向けのオンライン掲示板で仮住まいとして4週間契約
レント:$150/wk(光熱費・Wifi込み)
形態:シェアハウス(4bdr)・オウンルーム・夕飯付き・週末のみ数時間ベビーシッター
同居人:オージーパパ・日本人ママ・娘4歳
評価:★☆☆☆☆(1/5)
感想:パパ無職、大酒飲み、深夜まで爆音で音楽かける、酔うと暴言・暴れる、夫婦喧嘩多め。ストレスで3週間目に知人宅に避難。レントは返金されず。



2011年6月~9月 ゴールドコースト・ブロードビーチ

散歩中に出会ったサンセット

探し方:日本人向けのオンライン掲示板(Nichigo press)・インスぺ3件
レント:$120/wk(光熱費込み・Wifi無し・家具付き)
形態:ユニットシェア(2bdr)・ルームシェア・ビーチまで徒歩3分
同居人:NZ人オーナー・日本人ルームシェアメイト1人
評価:★☆☆☆☆(1/5)
感想:レントの安さと海までの近さ、オーナーもフレンドリーで決めた物件。実際住んで見ると、残念なことが多発。3カ月しないうちに退去を決める。

残念その1:すぐベッド買うから、と言われてたのになかなか買わずしばらく寝心地の悪いエアベッド。私が$70の中古を見つけて立て替えて購入。
残念その2:オーナーは日本人彼女がいるにも関わらず、街で好みの日本人を見つけてはナンパして、その武勇伝をしょっちゅう聞かされること。正直ウザい。
残念その3:挙句の果てには、彼女が日本に一時帰国したその日の夜に、もう一人のシェアメイトとベッドインしてたというどうしようもない現場に居合わせてしまった。
残念その4:退去の意思を伝えると、突然「お前の態度が悪いからストレスを蒙った。ボンドは返さない。」と意味不明のテキストメッセージを受信。ボンドを取り戻す為に闘った、ボンドについての記事はこちら→オーストラリアでのボンド(補償金)にまつわるトラブル予防法と対処法



2011年9月~13年1月 ゴーストコースト・サーファーズパラダイス



探し方:日本人向けのオンライン掲示板(Nichigo press)・インスぺ3件
レント:$135/wk(光熱費・Wifi込み・家具付き)
形態:ユニットシェア(3bdr)・オウンルーム・ビーチまで徒歩2分
同居人:日本人シェアメイト2~3人、日本人オーナーは別居
評価:★★★☆☆(3/5)
感想:1年5カ月暮らしたこのユニットは、オーナーが借りて初めて入居したのが私たち日本人3人。古いユニットだけど、新品のTV、洗濯機、冷蔵庫、ベッド&キッチン用具。日本人オーナ―さんは本当に良い人だったし、女子2人、男子1人の生活もうまく回って気軽で楽しかった。しかし問題になったのは他のユニットに住む住人達。パーティーハウスだらけで、酒・ドラッグのたまり場。警察、救急車も何度か来たし、私も警察に2度電話したくらい酷かった。。。でも結局同居人にも恵まれて、ゴールドコーストを立つ日までここで暮らしました。



2013年1月~14年9月 タウンズビル


 

探し方:オーストラリアのオンライン掲示板(Flatmates)・インスぺ無し
レント:$135/wk(光熱費・Wifi込み・家具一部付き)
形態:シェアハウス(4bdr+granny flat+2キッチン)・オウンルーム・エアコン・プール付
同居人:中国人家族、パパ・ママ・娘9歳・息子5歳・シェアメイト他1人
評価:★★★★☆(4/5)
感想:1年8カ月お世話になった家族は、本当に親切なファミリーで子どもたちも本当に行儀がよく可愛かったです。残念なことに夫婦間の問題が起きるようになってから、家の中はぎくしゃくし始め、中国から遊びに来ていたおばあちゃんが喧嘩を宥めようとしている時に心臓発作を起こして救急車が来てしまうほどに。これがきっかけで退去を決意。



2014年9月~2017年4月 タウンズビル



探し方:オーストラリアのオンライン掲示板(Gumtree)・インスペ1件
レント:$135/wk(光熱費・Wifi込み・家具付き)
形態:ユニットシェア(3bdr)・オウンルーム・エアコン
同居人:オーナーの香港+台湾カップル、アジア人フラットメイト1人
評価:★★★★★(5/5)
感想:2年7カ月暮らしたこのユニットは過去の中でベストなシェアハウス。常識あるリスペクトし合えるフラットメイト、清潔、静か、比較的安全なエリア、市内中心地に近く便利、通勤も車で5分以内と恵まれた条件で即決。前の家を退去すると決めて1件目のインスペクションで決まったのは本当にラッキー。



2017年5月~9月 サンシャインコースト・マルチ―ドール




探し方:オーストラリアのオンライン掲示板(Gumtree)・インスペ4件
レント:$150/wk(光熱費・Wifi別途割り勘・家具無し)
形態:ユニットシェア(3bdr)・オウンルーム
同居人:オーナーのブラジル人(フルタイム勤務)、ブラジル人フラットメイト1人(学生)
評価:★★★☆☆(5/5)
感想:初めの1~2ヶ月は本当に静かで落ち着いていて、女子3人で楽しく暮らしていたんだけど、ブラジル人フラットメイトが語学学校の友人たちとパーティに行きはじまると状況は一変。週末になると不特定多数の人が出入り、リビングで朝まで酔っぱらって寝てたり、朝の4時とかまでおしゃべりされたり。「眠れないから静かにして」と言ったら「ここは私の家でもある」と言われて退去を決意。オーナーは、こんなことになっちゃってゴメンと謝ってくれて円満退去でした。



2017年9月~18年9月 サンシャインコースト・バデリム




探し方:友人の紹介
レント:$170/wk(光熱費別途割り勘・Wifi込み・家具無or有)
形態:ハウスシェア(3bdr)・オウンルーム・ウォークインクローゼット・オウンバスルーム
同居人:オーナーのポーランド夫人+猫2匹
評価:★★★★☆(4/5)
感想:タイミング良く、友人の紹介でシェアハウスが決まった物件。比較的新しいタウンハウスで、3bdrを2人でシェア。オウンバスルームだったのでレントが上がったけど入居することに。スペースが沢山あるのと、静かな家でとても満足だったのだけど、オーナーの社会に対する超辛口な評価が時々too muchで私と合わずしんどいことがあり、☆マイナス1つ。




☆最後までお読みいただきありがとうございます。Sunshine SpiritライターのYumiです。
何かを変えたい、変わりたいという思いを抱いていませんか。人生の中で分かれ道に立った時に何を選択するか。変えたいという気持ちは、いつでも挑戦する道を選ぶようにと私を後押ししてきました。変化するって勇気のいる選択だけど、そのボートに乗って漕ぎ出したらボートは水の力をかりながら進んでいきます。思い描いていたところとは違う場所にボートがたどり着くこともあるけれど、ヘルプが必要な時には助けの手がやってきます。
何だか心がざわざわ、そわそわしませんか。ブログ内コンタクトフォームからお気軽にメールでご連絡ください。お待ちしています。Yumi

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