くらしのかたち_バスで作るタイニーハウス

by - 7:00 pm

Posted: Tuesday 17th April 2018

 バスを改造してマイホームに 

オーストラリアは、家を売り払ってキャンピングカー(キャンパー)で自由に旅しながら暮らすスタイルも珍しくありません。キャンパーだけに限らず、バンだったりバスだったり、自由に生きている人間がゴロゴロあちこちで生きているのです。

シンプルなくらし、というキーワードが非常に気になっているここ最近の私。
モノがあふれて便利になった半面、ネガティブなことが目につくんです。エネルギーの過剰使用、ゴミや廃棄物の増加、モノに囲まれ過ぎて心の落ち着く場所が減っているような気がするのです。

そんなときに出会った、ハイキンググループ仲間のロブさんと話しているときに、Tiny Houseとかで暮らしたいって言ったんです。そしたら、二人目のお孫さんが間もなく生まれるジプシー爺ちゃんが、「バスで暮らしているんだ」と言うんです!なんて絶妙なタイミング!

約束を取り付けて、さっそく遊びに行ってきました。

マイホーム兼愛車

外観のペイントがどのようになっていくのか楽しみ

シェードを出して、ここで料理したりのんびりくつろいだり

ロブさん「コーヒーマシンもあるぜ!」

解放感ある明るいキッチン


 ↑このまな板、ノースサンシャインコーストでローカルの製品。前に少し買ったんだけどちょうど追加購入したかったので工場を教えてもらったの。テンション上がったわ♪


去年このバスを購入し、シートを取っ払うところから自分でリノベーションを進めています。いまだにリノベーションは続いていて、本人いわくまだ未完成。でも問題なく生活できるようになっているし、この家(バス)ごと運転して各地で行われるミュージックフェスティバルや、1,000km以上離れたところに住む息子に会いにも運転していっちゃう恰好良い爺ちゃんです。


なんだか閉じていた扉をノックされているような気がして、ワクワクしています:)

ベッドルーム

散歩していたときに見つけたバス

家族でくらしているようですね



最後までお読みいただきありがとうございます。Sunshine SpiritライターのYumiです。
何かを変えたい、変わりたいという思いを抱いていませんか。人生の中で分かれ道に立った時に何を選択するか。変えたいという気持ちは、いつでも挑戦する道を選ぶようにと私を後押ししてきました。変化するって勇気のいる選択だけど、そのボートに乗って漕ぎ出したらボートは水の力をかりながら進んでいきます。思い描いていたところとは違う場所にボートがたどり着くこともあるけれど、ヘルプが必要な時には助けの手がやってきます。
何だか心がざわざわ、そわそわしませんか。ブログ内コンタクトフォームからお気軽にメールでご連絡ください。お待ちしています。Yumi

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